学習塾 パズルすうがく

「子どもたちそれぞれが個性を伸ばし、それを互いに認め、求め合うことに、喜びを感じる社会を目指す。」 

これはわたしが生きていく中で考えた、子どもたちの世代のあり方です。だれもが社会の中で、自分だけの役割があり、生きていく意味を見失わないでほしい、そしてお互いの役割に感謝し尊重しあってほしい、そんな願いです。

では、パズルすうがくは何をするのか?を簡潔にまとめると、

「友と共に、学び、つくることを楽しむ」

です。具体的には以下の3つです。

①ステップアップ(進級、進学)に必要な能力開発を、いかに楽しめるか。

学校教育にもっとこうあって欲しいと思うことがいくつかあります。ですが、残念ながら今のわたしにできることは、それを改革することではありません。それよりも、子どもたちが一日のほとんどの時間を費やす学校教育の時間を、できるだけ有意義に、楽しく、1を聞いて10を知るような学習をしてほしい。そのベースとしてパズル道場での思考力育成を取り入れています。

②自分の個性に合った場所を見つけ、もの、サービス、感動を生み出す。

子どもたちそれぞれが、興味をもつこと、楽しく感じること、得意なことが違います。その子らしさを表現し、伝え、形にし、友達に伝える。子どものときからその機会をもつことが、将来の職業や自分の居場所を見つけるためのトレーニングになるのでは、と考えます。これをオープンスクールで実現したいと考えています。

③友の人格を自分のことのように考え、理解し、協力し、助け合う。

仲間と喜びや興奮を分かち合ったり、失敗をフォローし合うような経験から友の大切さを学んでほしい。

また、それぞれの興味があること、得意なことを、素直に称え合える気持ちを持ってほしい。

パズルすうがくの全ての取り組みをこの信念の下に行います。